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INTERVIEW

自分の作る世界観を、

広告や雑誌で使ってもらえるフォトグラファーに

――イイノメディアプロを志望した理由を教えてください。

 カメラを始めたのは大学に入ってからでした。雑誌の中でもファッション誌が好きで、自分もファッションを撮るフォトグラファーになりたいと思いました。イイノは人気の高いスタジオとして学内でよく聞いていたのと、講師として来ていたフォトグラファーやアートディレクターの方々から良い評判を聞いていたので、志望しました。

 

――実際に入社してみていかがでしたか?

 他のスタジオに就職した友人からは「仕事が大変」という話を聞いていたので、心の準備が出来ていたかもしれませんが、思ったより元気に働けています。

 一緒の現場に入るスタッフには10年以上勤めているチーフもいて、知識も経験も豊富で、尊敬できる先輩が多いです。質問したらなんでも優しく答えてくれます。また、お客様の要望に素早く笑顔で対応できるスタッフが多いこともイイノの良いところです。

 

――将来はどんなフォトグラファーになりたいですか?

 ファッションのフォトグラファーになりたいです。また、作家活動もしてみたいと思っています。ある程度は自分の思い描いたものを反映できる仕事をしながら、自分の作る世界観を、広告や雑誌で使ってもらえるようになりたいです。

 

――就職活動中の学生に一言(イイノのおすすめポイントなど)お願いします。

 最近は作品撮りをしていて、以前より技術が身に付いたと感じることが多く、自分の写真が進歩したと実感しています。雑誌が好きだったり、商業写真に興味があったり、人を撮るのが好きな人におすすめです。写真が好きなら楽しんで働けると思います!

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2021年4月入社
黒沢鑑人(23)

一流フォトグラファーの現場で経験を積んで、

いずれは海外へ

――イイノメディアプロを志望した理由を教えてください。

 1年次の担任がイイノの卒業生で職場での雰囲気を教えてくれたので、早い段階からイイノを志望していました。卒業後は海外に留学することを考えていましたが、コロナウイルスの影響もあり、先にイイノでスタジオの経験を積むことにしました。

――実際に入社してみていかがでしたか?

 優しい先輩が多かったです。また、1カ月の研修期間の後も定期的に研修の機会を設けてくれたので、現場に入っていきやすかったです。

 イイノは人物撮影の案件が多いのですが、フォトグラファーが大事にしているものが見えたり、広告と雑誌でやりたいライティングと絵作りが違ったり、また様々なフォトグラファーが来るので、毎回の現場で新しい発見があり面白いです。

 自分で創ったライティングが、1枚の写真になった時にやりがいを感じます。また、現場で効率よく動けて、先輩から褒めてもらえた時はとても嬉しいです。

 

――将来はどんなフォトグラファーになりたいですか?

 理想は、作家として自分の写真を撮りながら、仕事でも広告を撮って、両方ができるフォトグラファーになりたいです。いずれは海外で展示会を開いたり、フリーランスとして仕事をしたいと思っています。

 

――就職活動中の学生に一言(イイノのおすすめポイントなど)お願いします。

 イイノに入ったら、一流の様々なフォトグラファーの撮影現場を見ることができます。あと広尾と南青山の2つのスタジオが、それぞれ規模や設備が異なるので、複数の対応方法を身につけることができます。私は、今はスタジオ勤務がメインですが、2年目以降はロケに行くことが楽しみです。

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2021年4月入社
成瀬 夢(21)

JOB DESCRIPTION

STUDIO SUPPORT

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​スタジオ業務

撮影現場でのフォトグラファーのアシスタント業務。ライトセッティング、撮影中のデジタル機器の操作のほか、お客様のご要望にも対応します。

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撮影用の備品や消耗品の在庫を切らさないように個数を確認して発注をしたり、故障した機材のメンテナンスなどを行います。

​スタンバイ業務

STANDBY

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パーキング業務

来館されるお客様のお出迎え、目的のスタジオへのご案内などの受付業務。乗っていらっしゃった車の誘導や、撮影用に届いた荷物の搬出入なども担当します。

PARKING

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他のスタジオや屋外での撮影に同行するロケサポート業務。映画も撮れる大型スタジオから、海や山などの屋外、北海道から沖縄、海外※まで同行先は様々です。※現在はコロナウイルスの影響で中止しています。

ロケーションサポート業務

GLIP SUPPORT

DAILY WORK FLOW

9:15 出社

朝、スタジオスタッフは、当日の撮影開始時間より30分から1時間程度早めに出社します。スムーズに撮影を進めていくために、事前の準備はとても大切です。一緒に入るスタッフと、フォトグラファーからもらった機材指示や撮影イメージなどを元に、打ち合わせをします。その後、照明やパソコンなどの機材をスタジオに入れていきます。

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10:00 カメラマン到着

準備が終わるころにフォトグラファーが到着します。用意していた照明を見てもらいながら、バランスを調整し、テスト撮影を手伝います。その間、順次いらっしゃるヘアメイクやスタイリストなど関係者の方々を案内して、本番に向けて準備していきます。

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11:00 撮影開始

さぁついに本番です!フォトグラファーの指示に従いながら、ライトを変えたり、向きを調整したり、丁寧に素早く動きます。その間、クライアントのお客様にも気を配りつつ、撮影以外のご要望にも逐一対応しながら、撮影がスムーズに進むように全体をサポートしていきます。

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13:00 昼食

撮影がひと段落したタイミングで休憩に入ります。1つのスタジオで通常2~3名のスタッフが入るので、交代で取ることもあります。各拠点にスタッフルームがあるので、スタッフはそこでご飯を食べたり、休憩をとることが多いです。一息ついたらスタジオに戻り、アシスタント業務につきます。

16:00 撮影終了

フォトグラファーの合図で撮影が終了したら、関係者の方々の荷物の搬出を手伝います。全員をお見送りしたら、セットしていた照明機材を解体し、白ホリやメイクルームを綺麗に掃除します。その後、報告書を書き終えてオフィスに提出し、1日の業務は終了となります。

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